ゴルフ部について

東大ゴルフ部のことについて。新入生の方はこちらもどうぞ。

東京大学運動会ゴルフ部は、1938年7月に「東京帝大ゴルフ倶楽部」として発足しました。
翌1939年には、東京帝大の原田盛治選手が、全日本学生、関東アマ、日本アマ、そして日本オープン(ローアマ)を制する活躍を見せます。

戦時中、学生ゴルフは政府によって規制を受けますが、東大ゴルフ部は戦後、1955年10月に「東京大学運動会ゴルフ部」として復活することになります。

東大ゴルフ部では現在30名を超える部員がいる中で、大学入学以前からゴルフをやっていた者は1割程度。他は全て大学入学以降初心者からゴルフを始めた者です。
当ゴルフ部では大学からゴルフを始めた部員が4年生で引退する頃には平均して80台前半でラウンドできるようになることを目標に練習しています。
一方で大学入学以前からゴルフをやっていた者は早くから試合で活躍したり、指導的な役割を担ったりするなどしています。
各大学の体育会ゴルフ部で構成される関東学生ゴルフ連盟に所属しており、年2回行われるリーグ戦での勝利を目指して日々練習に励んでいます。

昨今の女子部員増加をうけ、2012年度より、女子リーグ戦出場も行なっています。

お問い合わせはこちらから。

部の体制について

東大ゴルフ部では、練習場やゴルフ場と契約し、質の高い練習体制を整えています。
詳しくは練習制度・バイト制度をご覧ください。

加えて、他校との交流戦や団体戦・個人戦への出場によって、試合経験を確保しています。
合宿等も含めた年間予定については年間行事予定をご覧ください。

また、部の運営のために、以下のような特色ある役職を設けています。

  • 部月……部内の月例会を運営します。
  • 記録……部員のスコアやハンディキャップを管理します。
  • ファー……主に新入生向けに「ファー」のかけ声を指導します。
  • トーバイ……トーナメントバイト(プロの試合のスタッフバイト)の連絡を行ないます。
  • 碑文谷・調布・東陽町……契約練習場との連絡を行ないます。
  • 富士国際・鶴舞・CPGCC・千葉CC……契約ゴルフ場との連絡を行ないます。

こちらについては、部員一覧もご覧ください。

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